【小松基地航空祭2026】アクセス・プログラム完全攻略ガイド
こんにちは!
じょーです!
このブログでは「飛行機写真で世の中を盛り上げよう!」をコンセプトに飛行機を写真で撮る楽しさやその周りにある役に立つ情報などを発信しています。

小松基地の航空祭っていつやるんだっけ?今年はどんなプログラムなの?
気になっている方多いですよね?
そこで今回は『小松基地航空祭』の予習としてその魅力や攻略に必要な見どころやアクセスなどをご紹介します。
小松基地航空祭はいつ行われるのか?
小松基地航空祭の開催日時などは以下の通りです。
開催日:9月27日(日)
時間:8時30分〜15時(雨天決行)
場所:航空自衛隊小松基地

石川県小松市にある小松基地は小松空港に隣接しています。
2025年から新たにF-35A戦闘機が配備され、F-15とともに日本海の守りに就いている基地です。
小松基地航空祭の見どころ
小松基地航空祭の見どころは、「イーグルネスト」と言われるだけあって、F-15の迫力あるフライトや小松救難隊による救難展示が大人気!
格納庫では戦闘機のエンジンなども展示されており、見どころはたくさんあります!
2026年はブルーインパルスが参加するなど例年以上に注目のプログラムがあります。
昨年の様子はnoteで紹介しておりますので、ぜひ参考にしてください!

展示飛行プログラム
地元小松基地に所属する部隊の航空機が、編隊飛行や機動飛行を披露します。
2025年は天気が良くなかったので、F-35Aをはじめとした戦闘機の展示飛行について内容を変更して実施されました。

| 時間 | プログラム |
|---|---|
| 08:00〜08:30 | オープニングフライト |
| 08:45〜09:10 | 小松救難隊訓練展示 |
| 09:20〜09:40 | 飛行開発実験集団機動飛行 |
| 09:55〜10:25 | 第306飛行隊デモスクランブル |
| 10:50〜11:30 | ブルーインパルス曲技飛行 |
| 13:00〜13:20 | 飛行教導群機動飛行 |
| 13:35〜14:00 | 第303飛行隊機動飛行 |
戦闘機の迫力あふれるフライトが魅力の小松基地ですが、小松空港に乗り入れる民間機が展示飛行の合間に離発着を行うことから、官民問わず様々な飛行機を撮影できるところも魅力の一つです!

事前訓練について
航空祭が近づくと、基地上空で事前訓練が行われます。
訓練の予定は以下のように発表されているので、参考にしてください。
■事前訓練
予定日:9月1日(火)、3日(木)、15日(火)、17日(木)、24日(木)、26日(土)
予備日:9月2日(水)、4日(金)、7日(月)、8日(火)、14日(月)、16日(水)、18日(金)、25日(金)
■総合予行
予定日:9月26日(土)
地上展示の見どころ
飛行機の展示は小松基地に配備されている戦闘機や救難機を中心に、様々な自衛隊の航空機が例年展示され、例年記念塗装を施したカラフルなF-15戦闘機が現れます。
格納庫では音楽隊の演奏会やミサイル(模擬弾)やエンジンなどが展示されます。
また、航空祭では珍しく、アイドルのフリーライブなども催されるので、さまざまな楽しみ方があります。

小松基地航空祭の会場の配置について
会場はエプロン(駐機場)地区を中心に小松基地内を開放します。
下図の赤線の内側が開放エリアで、入門時に手荷物検査を行います。
格納庫の一部は休憩用のスペースとして開放されるほかに、航空機の展示などが行われます。

会場内にはステージなどもあり、そこではほくりくアイドル部のライブなどが開催される予定です。
小松基地までのアクセス
航空祭当日は、正門などから徒歩または自転車で入場することができます。
バスツアーや招待者の方のみ、車両での入門ができますのでご注意ください。
また、基地から離れたところに臨時駐車場が用意され、正門まではシャトルバスが運行されます。
詳細については「【小松基地航空祭2026】会場へのアクセスと駐車場完全ガイド」をご覧ください。

電車を利用したアクセス
正門までは北陸新幹線/IRいしかわ鉄道「小松駅」から徒歩で向かうことができます。
経路については下図のとおりです。
臨時列車の運行について
航空祭当日、IRいしかわ鉄道やハピラインふくいでは小松駅までの間、特別ダイヤで運行されます。
早朝は金沢発の列車を中心に増発され、小松駅までのアクセスが強化されます。
詳細については「【小松基地航空祭2026】会場へのアクセスと駐車場完全ガイド」をご覧ください。
自動車でのアクセス
小松基地内への車での入場は、メディアや招待者をはじめとした一部の方のみ可能となります。
一般入場者は、例年近隣に設けられた臨時駐車場からシャトルバスを利用して入場するができます。

持ち物チェックリストと注意事項
必須アイテム
熱中症予防をメインに必須アイテムをピックアップしました!
初めて航空祭へ行く方は「【保存版】初めての航空祭完全ガイド|持ち物・カメラ設定・服装・場所取りまで」や「航空祭で活躍するおすすめ撮影機材|カメラ・レンズ・アクセサリー完全ガイド」も併せてご覧ください!

※重要※ 持ち込み禁止品など制限事項
小松基地航空祭では例年、持ち込み禁止品が定められています。
入門時に手荷物検査を行いますので、必ず事前に持ち込み禁止品を入れていないか確認しながら荷物をまとめましょう。
以下の通り持ち込み禁止品が定められております。
⚪︎刃物類:ナイフ、包丁、ハサミ、カッターなどの鋭利なもの
⚪︎凶器類:バット、ゴルフクラブ、角材、鉄パイプなど
⚪︎飲食類:酒類が入った缶、瓶、紙パックなど
注意:水筒や哺乳瓶などは中身を確認されます
⚪︎危険物:火薬類(花火、クラッカー)、高圧ガス(カセットコンロなど)、引火性物質(ペイントやジッポライターの燃料)、可燃性物質(マッチ、炭など)、毒物類(殺虫剤など)、放射性・腐食性物質(水銀、液体バッテリーなど)
⚪︎その他:ドローン(小型無人機)、ラジコン、スケートボード、キックボード、幼児用自転車、脚立、踏み台、テント、タープ、キャンプ用パラソル、大型テーブル、ペット(ケージ含む)など他の入場者の迷惑になるもの
※持ち込み禁止品を持ち込もうとした場合、退場させることとなっておりますのでご注意ください。

近隣施設の入場制限
航空祭の開催に伴い、小松空港の利用(特に駐車場や展望デッキ)に利用制限があります。
小松空港HPで発表されている主な内容は以下のとおりです。
・航空祭前日から当日までの間、空港の第1駐車場・第2駐車場・国際線駐車場は航空機を利用する方以外は利用不可。
・駐車場利用者に対しては、搭乗券の確認が行われる。
・写真撮影は展望デッキからのみ可能となっています。
小松空港長より
小松空港は航空旅客のための施設です。地域と自衛隊との絆である小松基地航空祭が、平穏に小松空港を利用する航空旅客に支障を来たさないよう無事に行われるためには、自衛隊ファン・航空ファンの皆様のご協力が必要不可欠でございます。
自衛隊ファン・航空ファンの皆様におかれましては、モラルと節度ある適切な行動をしていただき、航空旅客が小松空港をスムーズに利用できるよう、心からご協力をお願いいたします。
なお、小松空港事務所としては、航空機撮影目的の方々よりも、航空旅客の円滑な乗降を優先しなければなりません。
このため、空港構内道路や周辺道路での違法駐車等のマナー違反によりに、乗降客の来場に支障を及ぼす恐れがある場合は、即刻、空港ターミナルビルの屋上展望デッキを閉鎖いたします。また、閉鎖の判断をした場合は、来年度以降の航空祭においても展望デッキを閉鎖する可能性があります。(※9月7日付追記)
詳細は小松空港HPをご覧ください。
よくある質問(FAQ)
Q.雨天の場合はどうなる?
小雨程度であれば航空祭は開催されますが、天候などによって一部プログラムが変更・中止される場合があります。
Q.小さい子ども連れでも楽しめる?
キッズ向け展示も予定されているので楽しめます。
ただし、戦闘機のエンジン音などかなり大きい音が響くので、耳栓などは持参しておきましょう。
Q.入場料などの費用は?
会場への入場料は無料です。
しかし、シャトルバスや飲食店などは有料となります。
最後までご覧いただきありがとうございました!
もしよければ、記事のシェアやコメントをいただけると励みになります!




